健康と安全 健康と安全 健康と安全

健康

(1) 引率責任者・保護者は、参加者の健康状態把握と保健指導をお願いします。体調のすぐれない方は、当所の利用を自粛するよう指導してください。
(2) 嘔吐の症状が出た場合には、自分たちだけで処理せずに直ちにサービスセンター受付へ連絡してください。指導者の方は、感染拡大を防ぐため、拡散防止の初期対応や他の利用者の誘導にご協力ください。なお、該当者の受診等についてご協力をお願いします。
(3) 石鹸を用いたこまめな手洗い・うがい、咳エチケットの徹底をお願いします。

アレルギー

(1) アレルギー体質の方、食事制限等のある方がいましたら、以下のアレルギー対応の手順について、ご確認ください。不明な点がある場合は、電話でご確認ください。(0475-35-1131)
(2) 当自然の家では、厚生労働省の指定する特定原材料である小麦、そば、卵、乳、落花生、エビ及びカニの7品目に加え、推奨品目のうち大豆、クルミを加えた9品目を表示したアレルギー表を用意しています。また、その他の推奨品目について、食堂バイキングは原材料表で確認してください。弁当・野外炊飯・食品教材は、お問い合わせください。
(3) 揚げ油は定期的に交換していますが、何回か使用しています。
(4) アレルギー体質の方は、メニュー表、アレルギー表、原材料表をご確認いただき、必要に応じてアレルギー対応申込書を提出してください。
※アレルギー対応等の詳細は、事前(1ヶ月前まで)に相談してください。
※利用開始日の1ヶ月前を過ぎたご相談は、内容によって対応できないことがあります。
(5) 学校・団体のご利用で、アレルギー対応申込書を提出される場合は、引率者と保護者の情報共有のため、保護者が記入の後、引率者から提出してください。(個別の問い合わせは、情報漏れに繋がります)
(6) アレルギー対応申込書を提出した場合、送信日から4営業日以内に保護者へ連絡いたします。
  • 利⽤者(団体引率者・家族) 
    ・アレルギー対応への連絡
    ・アレルギー対応申込書:⼼配がある場合、提出
  • ⾃然の家(受付)
    ・アレルギー対応申込書 受理 
  • ⾷堂アレルギー担当者
    ・問合せへの情報提供
  • 本人・保護者
  • ※アレルギーに関する対応の協議(4営業⽇以内に連絡します)
  • 本⼈・保護者・団体の引率者・家族と当⽇の対応の情報を共有

<⾷物アレルギー表 ダウンロード>

安全

(1) 災害に備えて、入室後すみやかに避難経路、消火器の位置を確認してください。
※ 避難場所は、宿泊施設で異なります。(宿泊棟:交流広場、ログハウス:キャンプセンター前)
※ 災害が発生した場合は、スタッフの指示に従い行動してください。
(2) 野外活動時に事故等の緊急事態が発生した場合は、適切に対応をするとともに、サービスセンター受付へ知らせてください。
(3) 野外では子どもたちだけで単独行動をとらないように指導してください。
(4) 活動プログラムで、一般道路を使用する場合は、交通ルールの遵守など交通事故防止や他人に迷惑をかけないように指導してください。
(5) 夜間の野外活動は、特に慎重に行ってください。
(6) 野外活動の際には雨具等を携行し、天候の急変に備えてください。
(7) 所内には危険な動物としてスズメバチ、毒ヘビ、カラス等がいます。むやみに草むらに入ったり、いたずらに騒いだりしないよう指導してください。
(8) 屋外の広場の斜面や屋内の窓、手すりなどからの転落を防止するため、安全に行動するよう指導を徹底してください。

保健室

(1) 保健室は使用できますが、医療品は予め各自で用意してください。
(2) 発熱した場合は、お迎えが来る(退所)まで待機する部屋を、保健室とは別にご用意しています。
(3) 医療スタッフは駐在していませんので、大きな怪我や急病と思われる際は、すみやかに医療機関へ搬送することをお勧めします。