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千葉市少年自然の家
 

たけのこを掘って

バンブークッキングをしよう

もうすぐ、たけのこの季節です!家族みんなで、旬のたけのこ掘りにでかけませんか?採ったばかりのたけのこを使って、おいしいたけのこ料理にもチャレンジします!竹の特性を知って、色んな事に役立てましょう!

日 時:
平成23年4月16日(土)〜17(日)   ※終了しました
対 象: 千葉市内、市外の児童・生徒(小学生、中学生)を含むご家族

参加費:

・小学生:4.000円
・中学生:4.200円 
・大人(市内):5.000円 大人(市外):5.800円
・未就学児(3歳〜6歳):3.800円
・乳児(3歳未満):500円
参加費には施設使用料、リネン代、食事代(夕1回、朝1回、昼2回)、
プログラム代等が含まれています。
※乳児のプログラム代、食事代は含まれません。

定 員: 18組
内 容:

16日/たけのこ掘り、竹を使ったクラフト作り
17日/バンブークッキング

宿 泊:

ログハウス(板間に寝袋を使用)
(1家族もしくは1グループにつき1棟)
※全棟冷暖房完備

申込み:

往復はがきに必要事項をご記入の上、少年自然の家へお送りください。応募者多数の場合は公開抽選を行います。
1家族でお申込みの場合、1家族につきハガキ1通のお申込み。
家族グループでお申込みの場合、1グループにつきハガキ1通のお申込み。
(ただし、参加希望家族が、家族単体・他のグループの申込みと重複しないこと。また、グループの人数が8名を超えないこと。)

  【必要事項】
@主催事業名(たけのこを掘って、バンブークッキングをしよう)
A住所
B代表者氏名
C電話番号(ご自宅・携帯電話)
D家族数および各家族の代表者と人数(お子様の学年、年齢)
※グループで申込みの場合は、ABCは代表家族のみ
 ※終了しました
  千葉市少年自然の家
チラシ(PDF)
↑詳細はクリック

 


 平成23年度第1回目のファミリーキャンプを、4月16日(土)〜17日(日)に行いました。4月とは思えない暖かな日差しを浴びながら、季節のたけのこに焦点をあてた2日間を過ごしました。
 1日目の午前中は、参加者同士が仲良くなれるような交流ゲームを行い、少し早めのお昼ごはんを食べました。午後からは、自然の家から歩いて1時間の所にある「竹もりの里」に向かいました。自然の家がある場所は分水嶺で、この辺りでは一番標高の高い所にあります。行きは、自然の家からどんどん坂を下り、子どもたちも元気よく出発しました。山を下りきると、周りの景色は農村風景に変わり、田んぼの代かきをしている風景を見ながら竹林を目指しました。ヘトヘトになりながら到着すると、子どもたちはカエルの鳴き声がする田んぼや、秘密基地のような竹林に心踊る様子で、歩いた疲れも見せずに竹林を走り回っていました。大人の方も、「絶対に自分でたけのこを探すぞ!」と、気合十分でした。今年は、竹が1000年に一度!?の不作の年と言われていて、なかなかたけのこが頭を出してくれません。季節のものなのでしょうがないことなのですが、竹もりの里の代表である鹿島さん曰く、昨年の10月に雨があまり降らなかったのと、8月の猛暑が関係しているのではないかとのことでした。初めてたけのこ掘りをする参加者の皆さんも必死に探していましたが、なかなか見つけることができなかったようです。見つけたたけのこは親子で協力しながら、地中を這う根っこと格闘し、たけのこを傷つけないように周りから掘っていきます。どんな大きさのたけのこが隠れているかは、地上に出ている頭を見ただけではわかりません。実際に掘り進めてみて、「やったー!大きいぞ、あたりだ」「うわー、残念!小さかった」などと、宝探しのように楽しんでいました。たけのこと一緒に2日目の野外炊飯で使う、竹も切らせていただきました。高さ6mにもなる大きな竹を切り倒し、家族ごとに節から節までの長さに切りました。竹林を堪能した後は、また来た道を戻ります。行きは下り坂が多かったのですが、帰り道は登り坂との勝負です。途中、子どもたちが根を上げそうになっていましたが、ボランティアや周りの家族で励ましあい、無事自然の家に帰ってくることができました。保護者の皆さんも、「自分の子どもが、こんなに長く歩くことができると思わなかった」と子どもの成長を感じていたようです。また、子ども自身も、自分では気づいてないかもしれませんが、“やればできる”と自信に繋がったり、達成感を感じたりすることができたのではないでしょうか。
 夜のプログラムでは、竹林で切った竹をご飯が炊けるように加工しました。竹の節から節までを利用し、竹の中央部分に、お米を入れる穴を開けます。竹博士のボランティア“カッキー”の指導のもと、親子で協力しながら器用にナタやのこぎりを使って器を作り、これで明日の準備は万端です。
 2日目は、1日目に掘った竹を使った野外炊飯です。自分たちが掘ったたけのこを使い、昼食作りをするとあって皆さんやる気満々です。たけのこは丸焼きにしたり、炊き込みご飯に入れたり、デザートの蒸しケーキの中にも細かく刻んで入れました。まさに、たけのこ三昧の昼食作りです。掘りたてのたけのこの味は、えぐみも少なく、大人も子どもも旬の味に大満足の様子でした。
 今年度初めてのファミリーキャンプは、季節を感じられる「たけのこ」に注目し、行いました。ファミリーキャンプでは、参加している家族同士が協力しながら過ごす2日間です。普段より少しチャレンジするプログラムや、家族で協力しながら、子どもの成長を感じていてただけるような内容を目指しています。また、野外でのプログラムは、季節ごとに変化する空気や景色・動植物など、目を凝らすと様々なことを私たちに教えてくれます。来月のファミリーキャンプも、季節を感じられる「田植え体験」です。日常ではあまり意識することの少ないことも、自然の家に来てみんなで体験することで、子どもたちの成長の糧になれば良いなと思っています。


<たけのこ掘り体験>
 
 


<竹を使ったクラフト作り>

 



<バンブークッキング>

 
 
 




<全体写真>


主催、問合せ先:千葉市少年自然の家 Tel 0475-35-1131
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